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夜更かしする子供は便秘になりやすい!?便秘の原因が体のリズムに!

<夜更かしが子供の便秘の原因に!体内時計の狂いに注意!>

 

最近は夜更かしする子供の数が多くなり、子供なのに寝不足という困った現象がたくさん起きていると言われています。子供が成長していく上で、充分な睡眠は必要不可です。夜しっかり寝かせている子供とそうでない子供を比べると、知能の発達や学力に大きな差が出るという研究結果もあります。

 

時には仕事から帰ったり、飲んで返ってきたお父さんが子供の相手をしたくて起こしてしまう事もあるかもしれませんが、それによって子供の生体リズムが狂ってしまうと便秘などの原因につながるので注意しなければなりません。

 

また、夜遅くまで親の外食などに付き合わせたり、ゲームなどをさせていて睡眠時間が少なくなってしまうのも良くありません。夜更かしをすると朝いつも通りに起きるのが大変いなりますが、特に寝坊してしまうと体内時計がズレてしまう事があります。

 

このせいで普段なら便意を感じる時間帯に便意を感じなかったり、自律神経に乱れが生じて腸の働きが弱まってしまう場合もありますから、子供だけでなくできれば大人も規則正しい生活をできるだけ心がける事が重要です。

 

<夜更かしする習慣を無くす事で子供の便秘リスクを減らそう>

 

排せつや食欲・睡眠と言った人間の生理現象は、自律神経の働きによってコントロールされています。体内時計を乱れさせるような不規則な生活をしていると、自律神経のバランスが乱れてしまいますので、これらのコントロールがうまく出来なくなってしまう事があります。排せつも自律神経でコントロールされていますから、自律神経が乱れれば排せつがスムーズにいかなくなって便秘になってしまう事が起こり得ます。

 

夜の22時から午前2時までは質の良い睡眠がとれる時間帯だとも言われています。この時間帯に成長ホルモンが分泌されるというのが現在の定説ですから、この時間帯に成長期の子供が起きていると子供の体の発達に支障が出てしまう事もあるかもしれません。

 

子供がまだ遊びたいからと夜遅くまで眠らないのを許してしまったり、親の行動に付き合わせて寝る時間を遅くしてしまうと、便秘だけでなく子供の体内の至る所で人知れず影響を及ぼす可能性がありますので、夜更かし習慣は早めに改善させましょう。

 

子供が寝る前に歯磨きをさせるなど、いつも寝る前に同じ事をする習慣を付けるとベッドに入るリズムが整いやすくなります。また、寝る時間になったら電気を消してしまうというのも有効だと言われています。

 

便秘は食生活のほか、このような生活習慣が乱れている事が原因で起こる事もあります。特に夜更かしは便秘以外にも悪影響を与えますので、親が率先して気を付けてあげる必要があります。