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子供の便秘がひどい、苦しい時の対処方法

<便秘の酷さは悪玉菌の多さによるもの>これは大人も子供も関係なく、腸の調子が悪い時は悪玉菌が多く善玉菌が少ない証です。と言うのも腸には幾つかの菌が存在しています。善玉菌と悪玉菌、そして日和見菌です。善玉菌は名前からして良い菌だと分かりやすよね。実際に善玉菌は良い菌で、腸の環境を整えてくれる効果があります。対して悪玉菌ですが、こちらも名前で分かる通り悪い菌です。ただ存在するだけで腸の環境を壊していきます。一番は悪玉菌を取り除く事ですが、そんな事は不可能なので子供も大人も諦めるしかありません。そして最後に日和見菌ですが、こちらも名前で分かる通り日和見を決め込み有利な方に力を貸す卑怯な菌です。とは言っても、どちらかに力を貸してくれるのは事実ですから、絶対に味方に引き入れた方が良い菌ではあります。<まずは善玉菌を増やそう>善玉菌が少ないと言う事は悪玉菌が優勢だと言う事です。そうなると日和見菌は当然ですが悪玉菌に味方をしますよね。となれば、腸の環境がめちゃくちゃである事は容易に想像できます。だったら、善玉菌を増やすしかありません。善玉菌さえ増えれば腸の環境は整えられますし、何よりも日和見を決め込む日和見菌を味方に引き込む事ができます。とは言っても、善玉菌を増やすと言ってったどの様に増やせば良いのか分かりませんよね。ですので子供でも食べられるもので説明しますと、バナナですね。バナナは直接善玉菌を増やす事はできませんが、善玉菌を増やすためのエサであるオリゴ糖を多く含んでいます。そのため、バナナを食べるだけで善玉菌を増やす事ができるのです。それにバナナは食物繊維を多く含んでいる事でも有名です。食物繊維と言えば便秘に良いと聞くものですからバナナを食べて損をする事はありませんよ。<手軽にできるマッサージも行おう>善玉菌を増やしたらあとは時間を待つばかり。しかし、その時間が人によって左右されるので場合によっては何週間もかかる事があります。ですから、その待ち時間をより良いものに使うためにマッサージをする事をおすすめします。そんなに難しいものではありませんので子供でも手軽にする事ができます。まずはグーを作り手首をお腹に当てます。あとはお腹をのと描くだけです。簡単ですよね。本当にこれだけで効果があるのかと思うでしょうが、実際にかなりの効果があるので驚きです。ですので、便秘の時は子供も大人も試してみましょう。<治らない時は躊躇せずに病院へ>最後になりますが、以上の事をしても便秘が治らない場合は病院に行く事をおすすめします。ここで意固地になってもしょうがないので病院に行くに限ります。そうすれば便秘であれば確実に治りますからね。