子供の便秘原因と症状-腹痛の対処と解消方法マッサージ

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便秘浣腸の方法-嫌がる子供への対処

子供の便秘がひどく、お腹が張っている状態では、浣腸は即効性がある

子供浣腸嫌がる

有効的な手段ですが、

 

実際に子供に浣腸をした経験が無い方が多いため、いざ自分の子供に

 

浣腸をする時に悩む人が多くいらっしゃいます。

 

また、嫌がる・抵抗する子供が多いため、どの様に浣腸をして良いか
についても悩むこともあると思います。

 

痛がる子供への浣腸の方法、浣腸の副作用などについても説明しますので
参考にして下さい。

 

>>浣腸が必要な赤ちゃん子供には自然のオリゴ糖が一番です<<
 
子供の嫌がる浣腸よりオリゴ糖 

 

 

1.リラックスさせる

子供の年齢によっても違いますが、まだ子供が小さい時は、手伝ってあげる必要があります。
子供をリラックスさせることがとても大事ですね。

 

子供をよこにさせて、少し色々な話をしたりするといいでしょう。

 

テレビや絵本、おもちゃなどが好きで、浣腸から気をそらすものがあれば渡しておきましょう。

 

次に、浣腸をする場合には、浣腸を体温に近い温度にまで温めておくことが大切です。
冷えている状態では、触れただけで緊張してしまします。

 

2.浣腸の前の準備

 

次に、お尻に浣腸をしますが、少しでも抵抗をなくするためには、
浣腸の先にワセリンやクリームなどを塗っておくとすべりが良くなり、子供も、びっくりすることが無いでしょう。

 

3.肛門を触られること自体を嫌がる場合

 

肛門に手が触れただけで、嫌がる場合は、まずは肛門に手で触れられる事に
慣れる様にするため、

 

ビニールの手袋をした手で、子供の肛門の周辺をマッサージしたり、オリーブオイルで
湿らせた綿棒などで触れてみて、

 

肛門周辺をふれてもショックを受けない様に、慣れさせましょう。

 

4.浣腸の後に

浣腸が終わっても、安心しないでください、いきむとおしりから薬液が出てしまいがちですので、浣腸が終わったら、しばらくお尻をティッシュで押さえることが大切です。そのうちに慣れて、そのままでも大丈夫な状態になります。しばらくすると、便意をもよおしますので、トイレなどで排便させてあげます。

 

D綿棒浣腸を使った浣腸

市販の浣腸とは異なり、綿棒で浣腸をする方法があります。

 

綿棒には浣腸液などを塗っていませんが、オイルなどを塗るだけです。

 

オイルだけでも綿棒をお尻に入れると、お尻が刺激されて、便意をもよおすのです。

 

綿棒浣腸で、便意をもよおしても、なかなか排便に至らないこともあります。

 

そんなときは、おへその下を中心に時計回りに円をかくようにお腹のマッサージをしてあげるといいでしょう。
お腹に刺激を与えることで蠕動運動が盛んになり、お通じが促進されるのです。

 

 

 

子供の浣腸副作用は?

 

子供でも便秘で悩むケースは少なくありません。
大人の便秘とは違い、乳幼児期のトイレトレーニングや通学、学校での排便我慢がきっかけになる事が多いです。
お母さんにトイレで用を足す事を強要される、また授業中に先生にトイレへ行きたい事を告げられないといった状況になると、便意をもよおしても我慢してしまい、我慢する事でどんどん便が硬くなります。

 

便が硬くなると必然的に排便時に苦痛を伴う事になり、この痛みを避けるために我慢した結果さらに酷い便秘になるという悪循環に陥ります。
便秘を予防するためには、積極的に水分やヨーグルトなどの乳製品、食物繊維を摂ると良いとされていますが、これは長期的な対策となり、また酷い便秘ではすぐに効果が感じられない時もあります。

 

便秘が続くと酷い腹痛や腹部膨満感、食欲不振、さらには排便時に出血するなど、子供の健康状態にも良くありません。
こんな時に活躍するのが昔からある浣腸なのです。

 

 

浣腸を使うと一気に便が出てきて、子供の苦痛もあっという間に解消される事になります。
よく浣腸を使ってしまうと癖になる、だんだん効果が薄れてくると心配される方もいますが、使用を我慢し過ぎると、どんどん古い便が体の中で蓄積される事になり、なかなか便秘が解消されない事にもなります。

 

なので必要以上に心配する必要はありません。

 

即効性があるので、いかにも強い薬が配合されているイメージですが、
主成分であるグリセリンは便秘薬よりも安全性が高く、赤ちゃんからお年寄りまで使えるのが特徴です。

 

 

このように浣腸は使い勝手が良く、安全性も高いのが魅力ですが、人によっては副作用が生じるケースもあります。

 

症例としては、吐き気や腹痛に襲われる人もおり、疾患を持っている人は使用を止められる事もあります。

 

また生後3ヶ月までの赤ちゃんに関しては、消化器官がまだ未発達なため効き目が強すぎてしまいます。
もし使用するとなった場合は、事前に医師の診察を受け、少量から使うようにします。

 

またいくら安全性が高いと言えども、使用回数は必ず守らなければいけません。

 

頑固な便秘の場合、効果が感じられない事もありますが、だからと言って何度も使うと効き目が強すぎて、脱水症状を引き起こす事があります。

 

そして必ず便秘の時にのみ使うようにします。便秘にさせたくないからと常用していては、肝心な時に効かなくなってしまうため注意が必要です。

 

浣腸によって便秘が解消された場合は、今後便が溜まっていかないよう、規則正しい生活、バランスの整った食事で便秘を予防していく事が大切です。

 

 

子供が嫌がらない浣腸のやり方